本ホームページ新コンテンツ「OPENDRIVE🄬準拠 モデルベース開発向け3Dマッピングサービス」公開のお知らせ

2018年7月9日

測位衛星技術株式会社では、この度、自動車業界でますます注目度が高まるOpenDRIVE🄬準拠 モデルベース開発向け3Dマッピングサービスの詳細をホームページに掲載しました。

弊社では、道路網や鉄道網のキネマティック測量や、3D 測量による市街地モデルから、複雑な路面や滑走路の高解像度の数値地形モデルまで、さまざまなサービスを提供しています。世界各国における3D マッピングによる高精度三次元地図データ作成サービスを日本の企業のお客様に提供をしています。全世界のテストコースやレーストラックをはじめ、お客様のプロジェクトに合わせて柔軟に対応します。

OpenDRIVE🄬はASAM(Association for Standardisation of Automation and Measuring Systems)で標準化が推進されている3Dマッピング規格です。ASAMは、全世界の自動車メーカーやサプライヤーとエンジニアリング企業が参加しているドイツの標準化団体です。このASAMにおいて標準化に向けた準備が推進されている(2018年7月現在)モデルベース開発向けの3Dマッピング規格がOpenDRIVE🄬です。OpenDRIVE🄬は、ドイツのソフトウエア企業で、現在はHEXAGONグループの傘下となているMSC Software社の傘下のVIRES社が所有しているオープンソースです。ASAMでは、同社の路面プロファイル規格であるOpenCRG🄬や、ドライブシミュレーター向けのコンテンツ規格であるOpenSCENARIO🄬の標準化も推進しています。OpenDRIVE🄬は、XML形式でトラックベースの道路ネットワークを表現する共通データを提供するフォーマットです。詳しい内容については、こちらをこ覧ください。

今後も、弊社、ホームページ上で、定期的に3Dマッピングサービスに関する内容を充実していく計画です。