アディビック


電波監視、電波関連製品の開発生産テスト、電波環境試験など幅広い用途で活躍

アディビック"アディビック"

アディビックの特長

アディビックは、2006年にアメリカで設立された、台湾系のベンチャー企業が、2008年に全世界で業界をリードするコンピュータ、ネットワーク機器、AV機器のメーカーやその生産受託企業向けに提供を開始した、価格パフォーマンスの高い、RFレコーダ/プレイヤと、ローエンドのGNSSシミュレータ、そして、2015年にWi-Fiモジュール開発企業に向けに提供を開始したWi-Fiテスターの製品群です。RFレコーダ/プレイヤについては、従来の欧州メーカや日本メーカーの製品は、アナログ回路を多用し非常に高価格であったため、一部のメーカーにしか導入がされていませんでした。アディビックの。RFレコーダ/プレイヤでは、Windows Embeddedのプラットフォームをベースに、アナログ回路部分が大幅に削減され、粋を集めたデジタル処理技術が搭載され、大幅に小型化、低価格化がされています。

RFレコーダ/プレイヤ

幅広い帯域の電波そのものをリアルタイムでデジタル収録して、別の場所で収録した電波そのものを再生が可能なRFレコーダ/プレイヤは、電波の出入力機能を持つあらゆる製品の開発、設計、生産、品質サポートの現場で、従来、ピンポイントでスペクトラムアナライザーでログをとっていた作業負荷を大幅に改善し、データ解析による品質の向上に役立っています。カーナビや、ドライブレコーダー、レーダー探知機、さらに、国によっては電波当局による違法電波の監視や、国防のための、海外からのスパイ行為、ジャミング行為などの防止のための電波監視などでも利用されています。

MP7600の利用例(1)
最新モデルのMP7600では、収録可能な電波帯域を6GHzまで高めたことで、5G帯域のWifiだけでなく、おもに米国で注目されている5GHz帯を利用した次世代自動車におけるV2V(車車間通信)や、V2P(車歩間通信)のIEEE802.111pの規格のコネクティッドカーの分野でも、実際の電波通信が車などの移動体で、どのように行われているか、生の電波をそのままデータとして記録し、後でラボなどで再生して解析ができるようになりました。また、収録帯域が100MHzに広がったことで、国内の地デジの全チャネルの一括収録や、2台使って海外の地デジの全チャネルを一括収録することも可能になりました。

MP7600の利用例(2)
国内においては、700MHz帯を利用した次世代自動車におけるV2V(車車間通信)や、V2P(車歩間通信)の研究が進み、次世代のETCに向けて、ADAS機能を含め幅広いサービスが検討されています。MP7600なら、実証実験段階において、実際の路上の通信状況について電波をまるごと収録することで、懸念される複数端末のアクセスによる電波飽和や、マルチパス、電波干渉の影響などを、詳細にわたり分析することが可能です。さらに前方などに設置したカメラの動画を、電波やGPSマウスで受信した位置情報とリンクさせて収録することが可能ですので、交通状況と結びつけた解析のために、ラボで前方視界とグーグルマップでの奇跡の表示をさせながら電波状況を繰り返し確認することが可能です。

MP7600の利用例(3)
カーナビの設計、品質評価でも、MP7600が活用されています。プロトタイプ製品の海外地デジ対応カーナビ搭載した試験車を、地域により電波受信環境が大きく異なる現地の路上で走行させた設計評価です。MP7600を2台車に載せて、全チャネルの電波を収録しながら、カーナビでは、特定のチャネルの映像を表示させます。その映像を、MP7600に接続されたカメラで動画としてシンクロナイズ収録を行い、USPマウスでは、位置情報をシンクロナイズさせて収録します。あるチャンネルで画像が乱れた場所では、他のチャンネルでも問題が生じる可能性が高いので、ラボで、問題のある場所を特定したら、グーグルマップ上で確認しながら他のチャネルも確認していきます。これにより、干渉や、マルチパスのフィルター特性を、現地の電波状況に合わせて最適化設計していくという取り組みです。他にも、欧州で始まっているデジタルラジオ放送であるDAVラジオの受信性能の品質改善でもRFレコーダ/プレイヤは活用されています。

GNSSシミュレータ

RFレコーダーで採用されているソフトウエアベースのVSG(ベクトル・シグナル・ジェネレータ)の技術を応用し、生産ラインでの簡易的な試験や、ローエンドのカーナビ、ドライブレコーダ、デジカメ、ウエアラブルカメラ、時計、スポーツ用のGPSロガーなど、ローエンドのGPS受信機チップを搭載した、汎用的な製品の開発や生産ラインでの試験向けに4チャンネルのGPS信号のみを発生させることができる、低コストなGNSSシミュレータ、MP6220を発売開始しました。日本では大手時計メーカーのGPS時計の店頭デモンストレーションなど、幅広い用途で活躍しています。

Wifi/Bluetoothテスタ

さらに、2014年には、RFレコーダ/プレイヤやGNSSシミュレーターに採用しているソフトウエアベースのVSG(ベクトル・シグナル・ジェネレータ)とVSA(ベクトル・シグナル・ジェネレータ)のベース技術を応用、発展させて新製品を発売開始しました。設計・開発・生産部門で、従来、コストのかさむ単体VSG、単体VSAと、 個別開発の評価設備で実施していたWifiデバイスのテストや設定書込み機能を、コンパクトで低コストの1台に凝縮したこの製品は、wifiモジュールの大手ODMメーカーに採用されコスト削減に大きく貢献しています。生産ラインにおける、物理層の試験を自動化し、同時に必要となるMACアドレスの書き込みや、差分ファームウエアの書き込みを、最大4デバイスまで、自動平行処理できるWifiデバイス専用の試験装置です。

製品情報

製品の画像や、リンク、詳細ボタンをクリックすると、カタログのダウンロードが可能な、詳しい製品情報が表示されます。

*カタログのない製品もございますが、予めご了承願います。

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Detail
アディビック - Wi-Fiテスタ
MP5000 Image
MP5000
特長:最大4デバイスまで自動並行処理で、wifi デバイスの物理層の試験と、macアドレスや差分ファームウエアの書き込みが可能な生産ライン向けのwifi専用試験装置
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP9000 RFプレイヤ Image
MP9000 RFプレイヤ
特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - GNSSシミュレータ
MP6220 GNSSシミュレータ Image
MP6220 GNSSシミュレータ
特長:8チャンネルまで増設可能な1チャンネルGPSシミュレータ
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - Wi-Fiテスタ
MP5000
MP5000 Image

設計・開発・生産部門で、従来、コストのかさむ単体VSG、単体VSAと、 個別開発の評価設備で実施していたWifiデバイスのテストや設定書込み機能をコンパクトで低コストの1台に凝縮!最大4台自動平行処理できるWifiデバイス専用の試験装置です。

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MP5000 Wifiテスタ 日本語カタログ
Wifiテスタ 日本語カタログ

MP5000 Wifiテスタ 英語カタログ
Wifiテスタ 英語カタログ

特長:最大4デバイスまで自動並行処理で、wifi デバイスの物理層の試験と、macアドレスや差分ファームウエアの書き込みが可能な生産ライン向けのwifi専用試験装置
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

MP7300 RFレコーダ/プレイヤは、300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で、2チャンネル同時に収録、再生が可能なミッドレンジモデルです。

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MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ

MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ

特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

MP7300 RFレコーダ/プレイヤは、300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で、2チャンネル同時に収録、再生が可能なミッドレンジモデルです。

MP7300 日本語カタログ
MP7300 日本語カタログ

特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image

RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期的な機器です。一度、目的の場所で収録しておけば、いつでもどこでも、何度でも繰り返し再生ができます。従来は、実環境における電波受信試験のために、試験対象機器(DUT)と共に、何度も現場に出向いていた実施していた試験プロセスを、効率化することが可能です。また、政府機関などによる電波監視のために、常時、電波を収録しておき異常があった際に、電波の再生、解析を行うことも可能です。

従来のMP7200/MP7300よりもコンパクトなボディで、300KHz~6GHzの範囲で、更に収録帯域幅を拡張し任意の周波数レンジの電波を1~100MHzの帯域幅で、収録、再生が可能になりました。外付けで汎用ディスプレイが接続可能なコンポーネント設計です。PCからのリモート接続で複数台の連動や、GPSマウスやカメラと連動した収録再生により幅広い用途でお使いいただけます。

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MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 日本語カタログ

MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ 英語カタログ

特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP9000 RFプレイヤ
MP9000 RFプレイヤ Image

GPS、FMRDS/TMC、デジタルTV、オーディオアナライザなど、5つのオプションを自由に組み合わせて、RF信号の受信機能のすべての標準的な試験が可能です。MP7200/7300と同様に、10.2インチのワイド画面タッチパネルで操作が簡単です。

MP9000 RFプレイヤ 日本語カタログ
MP9000 RFプレイヤ 日本語カタログ

特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - GNSSシミュレータ
MP6220 GNSSシミュレータ
MP6220 GNSSシミュレータ Image

工場出荷検査や製品デモンストレーションなどのさまざまなアプリケーションに対応可能な、小型軽量、簡単操作のGPSシミュレータです。シングル チャンネル モードでは、感度や信号対雑音比、ATE(Automated Test Equipment) を備えた製品製造ラインで利用できます。マルチ チャンネル モードでは、測位解FIXまでのセンシティビティや、信号トラッキングの感度、TTFF(Time To First Fix)、測位解の精度(標準偏差)などの検査が可能です。



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MP6220 GNSSシュミレータ 日本語カタログ
MP6220 GNSSシュミレータ 日本語カタログ

MP6220 GNSSシュミレータ 英語カタログ
MP6220 GNSSシュミレータ 英語カタログ

特長:8チャンネルまで増設可能な1チャンネルGPSシミュレータ
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - Wi-Fiテスタ
MP5000 Image
MP5000
設計・開発・生産部門で、従来、コストのかさむ単体VSG、単体VSAと、 個別開発の評価設備で実施していたWifiデバイスのテストや設定書込み機能をコンパクトで低コストの1台に凝縮!最大4台自動平行処理できるWifiデバ... もっと読む
特長:最大4デバイスまで自動並行処理で、wifi デバイスの物理層の試験と、macアドレスや差分ファームウエアの書き込みが可能な生産ライン向けのwifi専用試験装置
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - RFレコーダ/プレイヤ
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7200 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期... もっと読む
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7300 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画期... もっと読む
特長:300kHz~3GHzの範囲で、任意の周波数レンジの電波を1~45MHzの帯域幅で2チャンネル同時にデジタル収録し、後で再生することができる電波収録、再生装置
メーカー名:アディビック(台)
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ Image
MP7600 RFレコーダ/プレイヤ
RFレコーダ/プレイヤは、収録したい電波の帯域に対応したアンテナを接続し、受信電波をデジタルデータとしてSSDなどのメディアに記録させることで、後で記録されたデジタルデータから電波を再生することが可能な画... もっと読む
特長:100Hzの広帯域の収録再生に対応し、カメラやGPSとの連動が可能なコンポーネントタイプのRFレコーダ/プレイヤ
メーカー名:アディビック(台)
MP9000 RFプレイヤ Image
MP9000 RFプレイヤ
GPS、FMRDS/TMC、デジタルTV、オーディオアナライザなど、5つのオプションを自由に組み合わせて、RF信号の受信機能のすべての標準的な試験が可能です。MP7200/7300と同様に、10.2インチのワイド画面タッチパネルで操作が簡... もっと読む
特長:お客様の目的にあった試験システムを1つのユニットで構築完結させることが可能な「MP9000 RF Station」
メーカー名:アディビック(台)
アディビック - GNSSシミュレータ
MP6220 GNSSシミュレータ Image
MP6220 GNSSシミュレータ
工場出荷検査や製品デモンストレーションなどのさまざまなアプリケーションに対応可能な、小型軽量、簡単操作のGPSシミュレータです。シングル チャンネル モードでは、感度や信号対雑音比、ATE(Automated Test Equipment) ... もっと読む
特長:8チャンネルまで増設可能な1チャンネルGPSシミュレータ
メーカー名:アディビック(台)